王と神官(シバルシパクティ&トチカトル) 因縁の果て、千年越しの終着点。 赤き瞳は今も前を見据え、神の僕は囚われ続ける。 ただひとつの問いさえなければ、 現になっていたはずの理想郷。 残るものは黄金の波紋ばかり。